FC2ブログ

2018-12

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガーデニング・エクステリア・カフェ

 インタビューまとめ。

今回のインタビューでは、阿蘇への入り口、熊本県西原村付近にある
カフェと雑貨とジャムとアクセサリーパーツのお店『walet』(ワレット)のオーナーさん。
加藤さまにお話を伺いました。

 私たち夫婦が、以前熊本にいた頃によくミーティングをしていたワレットさん。
とても居心地がよく、いつも私たちの充電場所になっていました。

ご縁があって、今回お話を伺うことができました。

シンボルツリーのケヤキが印象的なお庭、加藤さんがお庭を大切にされている事が
とても嬉しかったです。

DSC_1517.jpg



素敵なお庭がある場所は、そこのオーナーさんやスタッフさんが少なからず楽しんでいる気がします。
それが、お客様や見る人を魅了しているのだとつくづく感じました。

これから、より一層素敵なお店になりそうです。
私たちも、一ファンとしてこっそりと応援させていただきたいです。

加藤さんお忙しい中ほんとうにありがとうございました。

みなさんも、阿蘇に行く機会がございましたらぜひ立ち寄って見てくださいね。
きっと虜になりますよ。

DSC_1525.jpg


『walet』のご紹介です。

http://walet.ciao.jp

素敵なホームページとWEBショップを覗いてみられてください。


SANPOH 山口 嵩明
スポンサーサイト

ガーデン・エクステリア・カフェ

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』 

鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社のオンライントークショー
 

みなさんこんにちは。
冬の寒さはまだまだ続きそうですね。

さて、今日は熊本県西原村付近にあるカフェ『walet』のオーナーさま、
加藤さんとのトークショー最終回の7回目です。
どうぞお楽しみください。

7. 加藤さまの理想のお庭

山口 嵩明(以下T) 山口 ゆみ(以下Y)

Y:加藤さん、『walet』のお庭に関してこれからこうしたいな、という
 理想のようなものはありますか?

DSC_1512.jpg


『walet』 加藤さま(以下K)

K:理想はありますね。
 いつも頭の中に思い描いているんですけど実際はなかなか・・・。
 でもちょっとずつ、庭が喜ぶように手を入れていきたいと思っています。

T:『walet』のお庭のようなこういう雰囲気は作ろうと思って作れるものではないですからね。
 雑草なども含めてそこに実際生活しているから出せる味のようなものがありますよね。

K:あとは虫との戦いですね(笑)
 クモの巣とかすごいんですよ。払っても払っても・・・。

T:やっぱり加藤さんも毎朝庭を回って払っているんですか?

K:まわります。まわります。
 芝生の下にはモグラもいますよ。蛇は最近は見かけなくなりましたけどね。
 鳥が一番多く遊びに来ていますね。よく鳴いています。

Y:本当に1日2日でできたお庭じゃないですもんね。
 加藤さんたちが過ごされた時間が染み込んでる。
 西に面していて、こうしていると夕方は特に気持ちがいいですね。

T:本当に、夕暮れ時この席は最高ですね。

K:そうだ、ハーブなども植えたら便利ですよね。
 バジルやローズマリーなど庭の一部にもなるし、カフェでも使えますし。
 家庭でもいいですよね。ハーブを植えることで料理の幅も広がりそうです。
 こうやってお話していると楽しいですね。
 やっぱりお庭っていいな・・・。
 なかなかよそのお家のお庭って見られないのでわたしもいろいろ知りたいですね。

T:そうかもしれないですね。
 一歩踏み入らないといけませんから個人のお宅のお庭を見るのはなかなか機会がないですよね。

Y:でも今日はお庭との思い出がこのカフェのお仕事や
 加藤さんご自身のくらしに大きく響いているというお話が伺えてとっても嬉しかったです。
 庭屋というわたしたちの仕事の最大の意義を改めて感じることができた気がします。


DSC_1505.jpg


T:本当に、小さい頃の思い出とか経験した事って大きいですもんね。
 一言では言い表せませんけどね。

T:加藤さん、今回は僕たちのお願いを聞いて貴重なお話を聞かせてくださり
 ありがとうざいました。また、お茶をしにきますね。

Y:ありがとうございました。



加藤さん、貴重な時間をありがとうございました。
ますますWaletを好きになりました。
ぜひ皆さんも遊びに行かれてくださいね。

http://walet.ciao.jp/


SANPOH
www.garden4everyone.com

ガーデンニング・エクステリア・鹿児島

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』 

鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社のオンライントークショー


みなさまこんにちは。
少しずつ梅の花も咲き始め、春の訪れを少しずつ感じています。

さて、今日は熊本県西原村付近にあるカフェ『walet』のオーナーさま、
加藤さんとのトークショーの6回目です。
どうぞお楽しみください。


6. やっぱり、まずはパパに楽しんでもらいたい!

『walet』 加藤さま(以下K)

K:山口さんのお庭はどんなお庭ですか?

山口 嵩明(以下T) 山口 ゆみ(以下Y)

T:うちの事務所のお庭は通りに面していて交通量もありますし
 そこで過ごすというよりは仕事柄、見てもらうための庭になってしまっていますね。
 もともと箸工場の駐車場だった場所なんです。
 真夏に職人さんがアスファルトを掘り返してくれて、その下から出てきたシラスの砂を
 土にして、そこから作りました。

Y:『walet』のお庭と違って生まれたてのまだまだ新しいお庭です。
 もうすぐ1年たちますが樹木たちもようやく馴染んできた感じがありますね。
 こんなプライベートなお庭もこれからまた作っていきたいですね。

K:そうなんですね。アメリカでの研修に行かれていた時って
 あちらのみなさんはやっぱりご家族でお庭を持たれていましたか?

T:地域でも違うと思いますが、僕が滞在したのは比較的裕福で
 治安もいいところだったと思います。
 ナーセリーの仕事で大きなトラックを運転して配達にもよく行っていましたが、
 やはりそれぞれの家庭に庭がありそこでの時間を楽しんでいましたね。
 芝刈りなどの庭仕事をするパパに子どもたちが寄って行く姿が僕にはとても印象的で
 ”庭には家族が集まる”という強いイメージを持ちましたね。
 小さなホームパーティから結婚式の後のパーティ、誕生日は庭に集まるのが定番。
 パパがお肉を焼いてほかの家族たちがそれを食べる姿には正直刺激を受けました。
 九州男児の僕の父とはまた対照的でうらやましかったですね。

DSC_1515.jpg

K:確かに、日本では庭=ガーデニング=女性ってイメージがありますよね。

T:この辺りでもそれを男性よりにしていくともっと家族で楽しめるのではないですかね。
 体力面でも男性と女性と役割分担できると理想に近付きますよね。

K:それは本当に理想ですよね。
 でもなんだかそういう傾向も少しずつ増えてきているような気がしますよね。
 男性も女性も家庭のことを協力し合って楽しむような。

DSC_1496.jpg



T:そうですね。
 ”男性が出る庭”というのがゴルフの練習の場だけでなくなるといいですよね。
 色々な楽しみ方を発掘して、そして家族を超えて庭好き同士がつながれるといいですね。
 お互いに教え合ったり刺激し合ったり。
 これが僕の理想ですね。

続きはまた来週。

お楽しみに。

ガーデニング・エクステリア・カフェ

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』 
鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社のオンライントークショー

こんにちは。
鹿児島出水も昨日は小雪がちらつく寒い一日でした。
そんな中、梅の蕾が今にも開きそうにしています。

さて、前回から少し時間が経ってしまいましたが
今日は熊本県西原村付近にあるカフェ『walet』のオーナーさま、
加藤さんとのトークショーの5回目です。
どうぞお楽しみください。

5. 『walet』加藤さまのお気に入りの庭時間

山口 嵩明(以下T) 山口 ゆみ(以下Y)

Y:加藤さんのお気に入りやおすすめのお庭での過ごし方って
 何かありますか?

『walet』 加藤さま(以下K)

K:そうですね、やっぱりお茶を飲んだりゆっくり読書をするのが理想です。
 「明日休みだからお庭で○○しよう!」って考えると
 自然とがんばれますよね。
 お庭で過ごすことを考えるとその前の日も楽しみだし
 過ごしているその瞬間も幸せだし、「よし、明日もがんばろう!」って
 3日連続で幸せになれてしまいます。

DSC_1498.jpg

T:お庭が活力になるっていいですね!

K:そうです。それから、お店のオープン前には
 スタッフとみんなでお茶をしたり、誰かのお誕生日にはもちろん
 ケーキを持って行ってパーティーをしたりと
 そんなことがすごく楽しいです。

T:そうなんですね。
 だから僕たちにもここのお庭を”素敵だな”って感じるのかもしれません。
 そこで実際に”過ごしている庭”と”作ったままの庭”ってどちらもいい庭なんですが
 何か伝わる雰囲気が違いますよね。
 好きな方はそういうことをすごく敏感に感じ取られると思います。
 でも、うれしいです。以前からこのお店の方はお庭に何か思いがあられるんじゃないかと
 思っていたので。

K:母がいつも言うように「ケヤキのおかげ」ですね。

Y:本当にそうなのかもしれませんね。
 通りに面しているわけでもなく、大きな看板もないのに
 いつもお客さまがいっぱい。
 特別な大好きなお友だちにしか教えたくないお店ですよ。
 でも実はみんな知っているんですからすごいです。

DSC_1516.jpg



『walet』のお庭でのパーティ、さぞかし可愛らしいでしょうね。
お庭で過ごすことを考えるとその前後で3日も楽しめちゃうって素敵ですよね。
まだまだ色んなお話しが聞けそうです。
来週もお楽しみに!

ガーデニング・エクステリア・カフェ

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』 

鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社のオンライントークショー


4. 自分の庭を持つということ

山口 嵩明(以下T) 山口 ゆみ(以下Y)

Y:わたしたちが住んでいる出水もそうなんですが
 ここ『walet』は自然に囲まれた土地にありますよね。
 何もしなくても山があり広い空があり自然を感じることができるんですが
 そんな中にあって「自分のお庭」というのは何なんでしょうね?

DSC_1501.jpg


『walet』 加藤さま(以下K)

K:本当ですよね。
 改めて考えてみると、庭があるってとっても特別ですよね。
 贅沢なことですよね。

T:庭が無くても生活していくことはできますからね。

K:そうですよね。
 何ていうんでしょう。わたしにとっては「自分のお部屋」なのかな?
 自分が好きなようにできる特別な空間ですよね。
 ・・・言葉にできないですね。
 この気持ちはお庭を持った人にしかわからないかも。

T:お庭を持って、加藤さんのように楽しんでいらっしゃる方にしかわからないのかも
 しれませんね。

Y:想像したものをまとめておくスクラップブックやスケッチブックみたいなものですかね?

K:うん、うん。
 小さくてもいいから、引っ越しても絶対欲しいと思いますよね。
 なんなんだろう?

T:庭って何なんでしょうね(笑)?
 作ることを仕事にしている僕たちも常にそう考えているんです。
 でも僕はやっぱり住まう方に楽しんでもらえる庭を作りたいです。
 だから本当に欲しい人が持てばいいと思うんです。

K:そうですね。
 わたしはもともとお家の中が好きかもしれません。
 外に出ていくよりも”お家の中のこと”が好きなんですよね。
 想像も膨らみますよね。
 お庭はその延長上にあるのかな?


Y:よくわかります。
 お家のくらしの一部ですよね。

K:そうです。
 外なんだけど、外じゃない。
 休みの日、明日庭で何しようかな・・・?って考えますね。
 すごく贅沢なのは、いつもお客さまに眺めていただく庭で
 自分のためにクロスやお茶を用意して本を読んだり・・・。
 家の中ではあるんですが、特別な開放感がありますね。
 「また明日もがんばろう!」って思えます。


続きはまた来週。

お楽しみに。

«  | ホーム |  »

プロフィール

株式会社 山宝

Author:株式会社 山宝
私たち株式会社山宝(SANPOH)は 庭仕事の業界ではまだまだ若く小さな会社ですが、『お庭を通して笑顔の絶えない仲良し家族を増やしたい』との想いを持って日々活動しています。
他にも・・・
くらしのこと、家族のこと、環境のことなどなど、学び続けて行きたいと思っています。
鹿児島出水市のオフィス兼店舗・ECサイトでは、Annie Sloan CHALK PAINT™のストッキスト(正規販売店)としてアニースローン チョークペイントやその他アニースローン商品の販売・ワークショップなどを行っています。

↓SANPOH社のアニースローン通販サイト
「The Little Ladybird」
http://www.oniwaii4.com

http://www.garden4everyone.com

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

 

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

 

QR

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。