2012-08

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くらし・手づくり・お庭

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』
鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社の「手づくり」研究室

研究ファイルNo.7 おしゃれに変身!ボタンの押しピン



今週は、台風の影響もあり雨が降ったり止んだり。
日に何度もゲリラ豪雨に見舞われます。
朝晩は、すこしづつ涼しくなりましたので
早く日中も過ごしやすくならないかな、と待ちわびてしまいますね。

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そんな中、わんぱくおちびさんのおかげでブラウスが一枚ダメになりました。
涼しいガーゼのブラウスでしたが、もう10年以上着たから
いいかな、とボタンを全部切り離しました。
生地はもう糸が弱っているのでお掃除に使おうと思いました。
ボタンは・・・
なにかしゃれた押しピンなどないかな、とちょうど考えていたので
押しピンにしてみようと思います!

DSC_1183.jpg

せっかくなので他のボタンたちも集合!
どれを使いましょうか。

DSC_1185.jpg

①学校で先生が使うような画鋲のお皿の部分に木工用ボンドをちょこんと塗って
好きなボタンを乗っけるだけ。

②あとは半日くらい乾くのを待って出来上がりです。

DSC_1187.jpg

簡単ですが、画鋲の金色が効いてなかなかおしゃれなピンになりました!
夏休みの思い出に、海で拾った貝殻や
山で見つけた木の実などで作ってみてもよさそうですね。


材料
ボタン(底の平らなもの)、画鋲
用意したもの
木工用ボンド

何か欲しいものがある時・・・、
すぐに買い物をしないで、身の回りにあるもので手づくりできないか考える!

わたしたちにも浸透してきました。

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ガーデン・エクステリア

まとめ


今回、8回にわたり村尾 隆介さんにお話を伺いました。

このインタビューを通して強く感じたことは、やはり都会と地方での
お庭に対してのギャップでした。

地方では、当たり前のように自宅にお庭があるということが都会で暮らしている
方々にとっては、とても羨ましい光景であるということ。
また、お庭を持つということが都会に住む方々にとって憧れであるということ。
お互いに、当たり前のことがすぐ近くの場所では当たり前ではないのです。

そんな都会の方にとっての憧れでもあるお庭を持つ地方に住む方々が、
直面している困り事は 「管理」 ではないかなと思います。
お庭だけではなく、自宅の敷地や建物など広い土地があればあるほどの悩みのような
気がします。

私たちSANPOHが、お手伝いさせていただいているガーデン・エクステリア。
中でもガーデンに関しては、 「管理の必要ないお庭」 という言葉を最近よく
耳にします。

お庭を持つということは、同時に生き物を育てるということだと思います。
樹木は、種から育ち何年という月日を経て立派な樹木に育ちます。
その月日を経ていくなかで、様々な表情を見せてくれます。
春は、新緑。夏は、緑。秋は、紅葉。冬は、葉のない枝ぶり。

その様々な表情を楽しむためにも、管理は必要不可欠になってきます。

私たちが、これから伝えて行かなければいけない事は悩み事でもある「管理」
をどのように楽しむか。という事です。
お庭づくりを楽しんでいると素敵な連鎖が生まれてきます。

ある方は、お庭を楽しむことで日頃のストレスから解消されいつお会いしても
素敵な対応でおもてなしをしてくれます。
年々、その方のお庭を訪れるお客さんは増え続ける一方です。

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またある方のお庭は、お友達が帰省される際に自分のご実家に帰る前に
そのお宅に寄られて、癒されてご実家へと戻られるそうです。

P8251514.jpg

P1010677.jpg

お庭を楽しんでいると、不思議と周りの人たちも引き込まれていつの間にか
人と人をつないでくれる場にもなってきます。

「お庭の管理」とまとめてしまえば、少し硬いイメージになってしまいますが、
日々のお庭の楽しみの積み重ねが、最終的には「お庭の管理」につながります。
その楽しみ方を、私たちが皆さまにお伝えしていければと思っています。


そしてお庭を通して、笑顔が増え街が明るくなっていけばもっと素敵な未来が
待っているような気がします。

少しでも多くの方にとって、お庭が家族や友人との笑顔で触れ合える場になって欲しいと
心から願っています。

最後に、今回インタビューをさせて頂きました村尾 隆介さん本当にありがとうございました。

くらし・手づくり・お庭

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』
鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社の「手づくり」研究室

研究ファイルNo.6 王冠の壁飾り その②



さて、その後あばれん坊の王冠たちはどうなったでしょうか?

お父さまのご協力のおかげで
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どうにかこうにか・・・。
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ところで、今年もお盆の前後は賑やかでした。
わたしが幼いころ園児としてお世話になり、成人してからは教師としてまた大変お世話になりました
幼稚園の職員OB会がありました。

お世話になった先生方、
みなさんそれぞれいいお顔をされていて
元気をいただきました。

そしてそこに
料理修行中の夫の弟(王冠集めに貢献してくれた人)が立ち寄ってくれ、
わたしの実家で出張シェフをしてくれました。

家族たちは大興奮。
夕方前から黙々と準備をするひこちゃん(義弟)にみんなそれぞれ
お手伝いしたくて質問攻め・・・。
姪っ子たちは初めて見る赤ちゃん玉ねぎ(ペコロスっていうそう)の皮を
一生懸命むいていました。
6時半ごろ。
我が家の空中庭園から熊本城が夕焼け色に染まるのを眺めつつ。
「ふれんち」っていうおごちそうだそうだから
いつもより電気を暗めにして、
姪っ子がキャンプで作ってきたちょっとすてきなキャンドルなんか灯しながら
いただきました。

そしてやっとたどり着いた鹿児島のやまぐちさんちで
おばあちゃんたちとお母さんと、おばちゃん、妹、お友だち・・・
にまざって、またまたおごちそうになってしまいました。



以前、熊本に住んでいた時、彼がしばしばお料理を作りにきてくれていたのを
思い出します。
その頃は、居酒屋メニューだったりしましたが
友だちも呼んで楽しくおいしかった。

東京へ出かけて2年弱でしょうか。
今は「ふれんち」ってお料理と毎日戦っているそうで。


わたしはまた、自分が幼稚園を退職する時のことを思い出します。

子どもたちはケンカをしても、
「ごめんね。」
「いいよ。でも嫌だったんだよ。」
「また一緒にあそぼう」
と、相手の嫌なことを許してすぐに忘れることができていました。
それどころかもっと仲良くなっていきました。

「せんせ、大きくなったらね、○○レンジャーになるけん!」
なんて目をキラキラさせて宣言していました。

わたしは子どもに負けてるな。子どもの前に立てないな。
と思ったのでした。


今回ひこちゃんの「ふれんち」っていうお料理をいただいて
「大人もやっぱりできるんだな。」と思いました。

たった1年か2年。
夢みたいなこと。
しかし、有名人も訪れるというお店の最前線に立っているなんて。
時間を気にしながら、食べるメンバーを気遣いながら、季節を感じながら・・・。

いろいろな葛藤が想像されますが、今年のひこちゃんには
なんだか余裕のようなものが感じられました。


DSC_0985.jpg

今回できたこの壁飾り。
風に揺れるとカラカラといい音がします。
ひこくんの健闘を祈りながら。
いやいや、わたしたちも毎日やり残しのないように。


ひこくん、またいつかお会いしましょう!

この度はありがとう。

ガーデン・エクステリア

8.お庭づくりに損はあるか?



村尾 隆介氏(以下R):よろしくお願いします。

R:  こうやって話していると、お庭づくりに損はひとつもなくいいことばかりのような
   気がしますが・・・。あえて、1つ損があるとしたらなんですかね?


山口 嵩明(以下T) 山口 ゆみ(以下Y):

T:  損ですね・・・。
   Ryuさんがいつもおっしゃるように、お庭にも基本の軸がないと後々「あれれっ!」
   という事になってしまいます。無計画につくるとそのうちごちゃごちゃして手の施しようが
   なくなってしまいます。損があるとすればそれですね。

   だから初めに、しっかりとしたイメージを持つことが大切だと思います。


R:  折衷様式もありですけど、英国風、中世の○○年代風の庭をつくりたい。とすると
   やっぱりそれなりに、勉強しないといけないじゃないですか。
   どうしてその地域でそんな庭づくりが生まれたのかとか、その当時よく用いられた植物とか・・・。  
   そうやって調べていると、結果的にどんどん文化的な知識まで備わってきますよね。


R:  歴史物の映画にもつきものの時代考証のように、自分たちも詳しくなってきますね。
   庭を中心に勉強しないといけない。というのも1つのメリットかも。


T:  そうやって、自分のお庭のことに興味を持って、お客さま同士が専門家みたいに教えあったり
   自慢しあったりできるというのが、理想ですね。


R:  お庭をつくると調べ物をいっぱいして頭がよくなりそう(笑)


T:  そう考えるとやっぱりお庭つくりに損はないですね(笑)


R:  現代社会の中で家族みんなが共通して過ごす場所って結構限られていますよね。
   庭は、その中でも大切なポジションだと思います。
   アメリカから学ぶことは、まだまだたくさんあって、例えば誕生日。
   家族の誕生日には必ず庭に集まって、ガーデンパーティーをします。


T:  そういうのって本当にかけがえのない事ですよね。


R:  そうです。広い土地がある場所ではそういう誕生日の過ごし方も流行って欲しいですね。


T:  それでは最後になりますが、Ryuさんの考える理想のお庭はどんなお庭ですか?


R:  僕は、自分で集合住宅を1棟持つことが夢ですね。
   建物がお庭を囲むようなつくりで、その中に住民が集まれるような広場や
   プールがあったりジャグジーがあったり・・・。
   住民みんなで花の植え替えをしたりとか、そういうことをやりたいとずっと思っているんです。
   なので、いつかそういう形で僕のお庭も実現すると思います。
 

T:  それはすごく素敵なお庭になりそうですね。
   Ryuさん、沢山のお話をありがとうございました。


 ryuさん 018


『お庭に家族の笑顔を増やしたい』 鹿児島出水の小さなお庭屋さん、

SANPOH社のオンライントークショー

8回にわたり、村尾 隆介さんにお話を伺いました。

くらし・手づくり・お庭

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』
鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社の「手づくり」研究室

研究ファイルNo.6 王冠の壁飾り その①

今週は王冠を使った夏らしい壁飾りをつくりたいと思います。

これは、学生時代に街を歩いていて見つけたものです。
「おもしろいディスプレイ!」と思わずお店に入り、
その壁飾りだけを見て出てきてしまいました。

それから何年経ったっけ?

どなたが作ったものなのか尋ねておけばよかったのですが
その当時はそんなことを聞くのも恥ずかしかったんだと思います。

さてわたしの王冠、これだけ集まりました。
義弟と、そのバイト先のみなさんが協力して集めてくださったおかげで賑やかです。

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保存ビン2本分。
これだけ集まると、ガラクタもやっぱりお宝に見えてしまいます。

手を怪我しないようにしっかり気を付けて
さあ、はじめます!

材料
王冠、糸(綿糸)
用意したもの
はさみ、かぎ針、ペンチ

①まずは綿糸をざっくり鎖編みしました。

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長さは80センチくらい。
こんなのをとりあえず、10本!

②王冠をペンチでギュ、ギュと曲げます。

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ひだの部分を少しずつ挟んで
餃子の皮みたいに
貝殻みたいに・・・

結構コツがいります。
簡単ではないぞ!
*これは軍手が必要です!

苦戦しているうちに深夜?早朝?3時になってしまいました。
ペンチで挟む場所が悪いと王冠が思わぬところへ
勢いよく飛んでいきます。

結構いくつもの王冠がこの部屋を飛び交いました・・・。

③鎖編みした糸に王冠を噛ませて止めます。

DSC_0920.jpg

間隔をみて配置した方がいいかしら?
かえって適当にやった方がさまになるかな?

いろいろ試しながら・・・

思った以上に大変でした。
よし、これは一人でやるのはもったいない。
「パパに手伝ってもらおう!」

というわけで、この続きは来週です。

ありがとうございました。

くらし・手づくり・お庭

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』
鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社の「手づくり」研究室

研究ファイルNo.5 わたしをコピー


今週は、熊本の実家に帰省してきました。
実家で出迎えてくれたのは両親に姉に姪っ子に・・・
うちのおはなさん。
といってもらくがきおはなです。

DSC_0835.jpg

これはひと月ほど前、娘を模造紙の上にごろんと寝かせて
きゅきゅきゅきゅきゅ~といいながら
からだのかたちを描き写したものです。

いとこのお姉ちゃんのお誕生日に会いに行けなかったので
この等身大おはなを送りました。
大きくなったのが伝わればいいな・・・と思っていたのですが、
ダイニングの壁に貼って毎日お話もしてくれていたとか。
ギャザーたっぷり風にそよぐお洋服も着せてもらい、
ビーズでリボンの髪飾りまで作ってもらっていました!


そういえば、SANPOHのオフィス(通称:KOUBA)の壁にもこんな絵が・・・

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雑な絵で失礼しましたが、右は夫、左はわたしです。
改修工事中の壁にらくがきしました。
お互い壁の前に立って油性ペンで姿を描き写しました。
右の人は痩せていますね。
スリムになるぞ!という思いを酌んでペン先を内側にして描き写してあげました。
左の人のおなかには赤ちゃんがいます。

この壁は今ではモルタル下地と漆喰が塗られ
きれいな生成りの壁になりました。
2度と見ることはできないかもしれませんが、
これがわたしの楽しい妊婦写真となりました。

ほかにも、KOUBAの壁にはらくがき、メッセージなど
わたしたちの仕事や改修に関わってくださった方の跡形がいっぱいです。

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今では写真でしか振り返ることはできませんが
たくさんの方との思い出をしっかり力にかえていきたいと思います。

ここでご案内です。

わたしたちのオフィスを通りかかり、カフェと思って訪ねてくださった方が
多数おられます。
時間が許すときは一緒にお茶を飲んで頂くのですが
対応がまちまちになってしまいまして申し訳ございません。

みなさまに喜んで頂ければと、少しずつですが、ガーデン雑貨を置いています。
詳しくはまたいつかご紹介したいと思いますが、
ご興味のあられる方は是非、お立ち寄りくださいませ。


来週は王冠を使って手づくりしてみます!


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プロフィール

株式会社 山宝

Author:株式会社 山宝
私たち株式会社山宝(SANPOH)は 庭仕事の業界ではまだまだ若く小さな会社ですが、『お庭を通して笑顔の絶えない仲良し家族を増やしたい』との想いを持って日々活動しています。
他にも・・・
くらしのこと、家族のこと、環境のことなどなど、学び続けて行きたいと思っています。
鹿児島出水市のオフィス兼店舗・ECサイトでは、Annie Sloan CHALK PAINT™のストッキスト(正規販売店)としてアニースローン チョークペイントやその他アニースローン商品の販売・ワークショップなどを行っています。

↓SANPOH社のアニースローン通販サイト
「The Little Ladybird」
http://www.oniwaii4.com

http://www.garden4everyone.com

 

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