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2013-09

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SANPOHのお庭づくり

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』
鹿児島出水の小さなお庭屋さんSANPOH社の「素敵なガーデンスタイル」


阿久根市Yさま邸、エクステリア工事完了までの流れ
最終回の前に番外編(お客さまとSANPOHのこだわり)をお送りします。

初めて打ち合わせにお伺いさせていただいた際、
とっても素敵な内装に惹きつけられました。
Yさまにお尋ねすると、奥さまが大のリメイク好きだということでした。
扉などもご自分で塗り替えをされて楽しんでおられるとのこと。

ちなみにこちら、Yさまのお宅のガラステーブルです。
こだわりの雑貨が陳列されカフェのように素敵な空間でした。
(うまく撮れていなくてごめんなさい!)

2013051109250000.jpg

そんなアイディア豊富で行動派のYさまです。
実は、今回の工事にはYさまらしい2つのスペシャルな秘密があるのです。

まず一つ。

「工事の中で何か参加できる作業がないでしょうか」、というご相談をいただきました。

それなら、と外壁の塗装をYさまご家族に
塗って頂くことになりました!

Yさまご夫妻と息子さんにも協力していただきとっても良い仕上がりになりましたよ。

P1060282.jpg

P1060286.jpg

ご家族で実際に作業に携わっていただき
お庭や住まいへの思いも一層強くなられたことと思います。
職人さんも納得の仕上がり。
さすがYさまファミリーでした!
「お庭のあるくらし」ががさらに楽しくなりそうですね。


そして2つ目のスペシャルは
Yさま邸のオリジナルガーデンシンクです。

この水色タイルの水受け。
みなさんもどこかで見たことがありませんか?
そうです!田舎のおばあちゃん家にありましたよね。
今でも大事に使っておられるところも多いと思います。
日本の昔ながらの水受けをいい状態で見つけることができましたので、
それをアレンジして使用させていただきました。

2013061716580001.jpg


アンティーク好きのYさま。
きっとこのシンクも大切に使ってくださいます。
Yさまらしいオリジナルシンクに仕上がりましたでしょうか?


古いものには、新品、既製品にはない奥深さがあります。
わたしたちSANPOHも古い良いものが大好きです。
このように少し手を加えてあげるだけで
古い良いものはまた輝き続けます。

SANPOHのお庭づくりでは今回のように古くなってしまったものを
アレンジしたり再配置してスポットを当て、これまでとは違った印象で
活躍してもらうこともとても多いのです。

(みなさんの身のまわりにも
使われないままのお宝が眠っているかもしれませんよ!)


さてさて、こんな風に
一つひとつのお庭にはそのご家族ならではの秘密のストーリーが
隠れています。

わたしたちSANPOHは小さなちいさな庭屋ですが
こんなに楽しい秘密をお客さまと共有しながら
今日も、世界に一つの楽しいお庭づくりのお手伝いをさせていただいています。

お世話になっているお客さまに心から感謝いたします。
(また、お打ち合わせ・着工をお待ちいただいているお客さまにも感謝の気持ちでいっぱいです。
出来る限りお待たせ時間が長くならないよう引き続き努力して参ります。
何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。)



来週は、
Yさま邸エクステリア工事完了までの流れ、
最終回をお送りいたします。
どうぞお楽しみに!

http://www.garden4everyone.com


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SANPOHのお庭づくり

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』 
鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社の「素敵なガーデンスタイル」


阿久根市Yさま邸、エクステリア工事完了までの流れ
第3回をお送りします。


花壇工事が終わり、いよいよ土間の工事に着手します。

木板で、アプローチなどの枠を組み、
そこに下地のコンクリートを流し込みます。

2013050913350000.jpg

コンクリート土間下地も、
仕上げの素材によって厚みの調整をします。

2013050913440000.jpg

2013050915520000.jpg

コンクリート土間下地打設完了です。
下地の上に、化粧の仕上げを施して行きます。

まずは、「石貼り仕上げ」です。
自然石を乱形に貼り付けました。

パズルの様に、貼り付けられた石貼りも
職人さんの技術やこだわりによって仕上げが変わります。
もちろん、SANPOHの左官職人さんは「これでもか!」というくらい細かく丁寧です。

2013051217570000.jpg

次に、「洗い出し仕上げ」
豆砂利をコンクリートの表面に洗い出す仕上げです。

まずは、下地コンクリートの上に接着材を塗布します。

2013051313200000.jpg

その上に、セメントと豆砂利を混ぜた材料を均一に流し込みます。
そして、表面のセメントだけを固まらせない特殊な液を吹きかけ、
一晩シートをかぶせて養生します。

2013051318340001.jpg

翌朝、水で洗い流します。
表面のセメントが流れて、綺麗な砂利が出てきます。


2013051409270001.jpg

左官職人さんの腕が特に光る2つの仕上げ。
いかがでしょうか?

ここからいよいよ、最後の仕上げに入ります。

この続きはまた次回!
どうぞお楽しみに。


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SANPOHのお庭づくり

『お庭に家族の笑顔を増やしたい』 
鹿児島出水の小さなお庭屋さん、SANPOH社の「素敵なガーデンスタイル」


阿久根市Yさま邸、エクステリア工事完了までの流れ
第2回をお送りします。


掘削作業が終了したら、ブロック積工事に着手していきます。
この作業から、お客さまにもお庭ができていくことを実感していただけると思います。
毎日少しずつかたちになっていきます。

2013050614540000.jpg


ここで、奥さまがお持ちでしたアンティークのフェンスをブロック内に埋め込みます。

2013050615420000.jpg

このフェンス、お庭に使うおつもりで購入されたものではなかったそうですが・・・
このように使用させていただきました。
奥さまにもとっても喜んでいただけました。
宝物のフェンスのおかげでお庭にオリジナリティーが出てきます。

ブロック積完了後の写真です。

2013050716450000.jpg

ブロックを積んだ後に、洋瓦をブロック笠木として設置しました。
今回使用した瓦には、スペインや南フランスなどのプロヴァンス地方によく見られる
1枚の長さが40cmもあるものを選びました。
笠木は見た目をよくするためだけでなく、
塗装の汚れを軽減させてくれる役割も果たしてくれます。

2013050810270000.jpg

上の写真は、ブロック塀に塗装の下地を施しているところです。
コンクリートモルタルを、左官職人さんが丁寧に平らに塗り付けました。

2013050815160000.jpg


そして、花壇を作製していきます。
基本的に、工事を行う際には構造物を作製してから
土間などの作業に着手します。

今回は、奥さまがアンティーク調がお好きでしたので
レンガもアンティークのものを選んで使用しました。
アンティークレンガを使うと雰囲気も出ますが、同時にエコなことであるのかもしれませんね。


花壇工事が終われば、次は土間の工事に着手します。

この続きはまた来週!
どうぞお楽しみに。

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プロフィール

株式会社 山宝

Author:株式会社 山宝
私たち株式会社山宝(SANPOH)は 庭仕事の業界ではまだまだ若く小さな会社ですが、『お庭を通して笑顔の絶えない仲良し家族を増やしたい』との想いを持って日々活動しています。
他にも・・・
くらしのこと、家族のこと、環境のことなどなど、学び続けて行きたいと思っています。
鹿児島出水市のオフィス兼店舗・ECサイトでは、Annie Sloan CHALK PAINT™のストッキスト(正規販売店)としてアニースローン チョークペイントやその他アニースローン商品の販売・ワークショップなどを行っています。

↓SANPOH社のアニースローン通販サイト
「The Little Ladybird」
http://www.oniwaii4.com

http://www.garden4everyone.com

 

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